現金を取り扱う機会が増る年末年始を前に、うるま市で警察などが金融機関の防犯体制を確認しました。
この防犯診断は年末年始に向け、防犯意識の高揚を図ろうと、うるま警察署とうるま地区防犯協会が実施したものです。
うるま市の琉球銀行赤道支店で行われた防犯診断では、警察官や防犯協会のメンバー合わせて6人が、担当者から緊急時の役割分担の説明を受け、防犯カメラやカラーボールの設置状況を確認しました。
琉球銀行赤道支店 比嘉博彦副支店長
「多くのお客様が来店するので、警察とも連携してしっかりと防犯対策をしていきたいと改めて感じた」
関係者は診断を受けて改めて防犯体制を見直し、現金の取り扱いが増える年末年始に備えていました。
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