2024年度以降、物流モデルの構築へ

実験期間の後半に配達率が上がった理由について富山県中山間地域対策課は「宅配ボックスを玄関先に設置する行為が各家庭で徐々に習慣化したのではないか」とみています。

富山県は、配達率の向上に一定の成果があったとみて、2024年度以降に向け、中山間地域における持続可能な物流モデルの構築を検討するとしています。