ことしの世相を、ひと文字で表す「今年の漢字」が発表されました。広島で暮らしている人たちは、どんな1年だったのでしょうか?街の人たちにことしの漢字を書いてもらいました。
京都・清水寺で、森清範貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの巨大和紙に書いた漢字は"税"。
増税議論に所得税などの減税…。「インボイス制度」など税のルールも変わりました。
広島の商店街でことしの漢字を書いてもらいました。
大学4年生
「ことし大学4年生で来年から小学校の教員になるんですけど小さいころからの夢だった小学校の教員になることができて来年から新規一転頑張りたいということで今年は夢を叶えることができたので"夢"という漢字を書いた」

つづいてはこちらのご夫婦の漢字です。
夫婦
「ことしの漢字はこれです、"誕"」
「2月に娘が生まれて、5月に新しい会社を立ち上げて今年いろいろ新たに誕生することが多かったのでこの"誕"という字にしました」
Q.来年の目標は?
「私一年中、短パンをはいておりますので、お仕事も短パンも広島の街に…。全日本短パン協会の会長なんですよ。私が立ち上げている協会なんですよ」















