政府の「異次元の少子化対策」には「大学無償化」や「時短育休への給付金」など多くのメニューが盛り込まれました。薄井シンシアさんは“共働き”促進だけでなく、「子育てに専念する選択肢も」充実させるべきだと話します
“異次元対策”「大学無償化」などに
政府の「こども未来戦略会議」では、子どもが3人以上いる世帯の大学などの入学金・授業料について所得制限を設けずに無償化を行うとしています。

また、▼2歳未満の子どもを育てながら時短勤務をする人に賃金の1割に相当する額の給付をする方針を示しました。▼児童手当の所得制限を撤廃し、高校生まで延長することなども盛り込まれました。

一方、対策には3兆6000億円の財源が必要で、うち1兆円は支援金制度を創設し、医療保険料に上乗せして徴収を開始するとしています。














