自民党・安倍派の政治資金パーティーの問題をめぐって自民党関係者がJNNの単独インタビューに応じ、安倍派の裏金疑惑に「議員の関与は絶対ある」と証言しました。
Q.安倍派であれば会計責任者の方がいるが、この人の一存で、事務方の考えで、議員が知らないところでいろいろ金を…
自民党関係者
「絶対ありません。それはない。大体、派閥の長だったり、派閥の、いわゆる事務総長に『A議員がこういう形で収めて上納してきました』と。『ついては、このぐらいの金額のキックバックを渡してきたいというふうに思ってます』というのは、事務方がそんな権限を多分持っていないので『分かった』という了承を得なければ、それはできないと思いますね」
自民党・安倍派の政治資金パーティーの問題をめぐって、永田町に30年ほど勤める自民党関係者がJNNの単独インタビューに応じ、安倍派の“裏金”疑惑について「議員の了承を得なければできない」と語りました。
さらに、こうしたキックバックの実態は自民党内の各派閥も知っていたのではないかと話します。
自民党関係者
「例えば、よくあるのは、A派閥が嫌になって、B派閥に行ったとか、C派閥からB派閥に行ったっていったら、その人はそのシステムを持って他派閥に行くわけでしょう。なので、これはもう共有された話だったと思いますので、これから各派閥、多分戦々恐々としてると思いますよ」
また、安倍派が直近5年間で1億円を超える裏金があったと指摘されていることについて、「額が少なすぎる。相当なプール金があると思う」との認識を示しました。
東京地検特捜部は関係者への聴取も行い、派閥の裏金疑惑の実態解明を進めるものとみられます。
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