■あれから4年…各地で鎮魂の祈り

西日本豪雨災害

各地に大きな被害の爪痕を残した西日本豪雨から4年です。95人が亡くなった岡山県では、甚大な被害を受けた倉敷市真備町などで追悼式が行われ、鎮魂の祈りを捧げるとともに災害に強い街づくりを誓いました。

あの日から4年が経ちました。今年も倉敷市の追悼式は被害が集中した真備町で行われました。

(参列者)
「私が住んでいる呉妹地区で4人の方が亡くなっている、みんな顔見知りだったので思い出して」

(参列者)
「水害であんなに大変なことになるとは思っていなかった、助けられなかったんです。だから、それが辛くて辛くて」

4年前の西日本豪雨で、岡山県では災害関連死を含めて95人が犠牲になり、今も3人の行方が分かっていません。

「黙とう」