夢に向かって頑張る子どもたちを応援する「こども未来プロジェクト」。
長野県長野市の少年相撲クラブを紹介します。
「ぶつかり稽古」に打ち込む、長野市少年相撲クラブの子どもたち。
創設21年目のクラブでは、小学1年生から中学2年生までのおよそ20人が、週2回の稽古に励んでいます。
メンバーには、女の子も。
女子最年長の小学5年生、山﨑美和(やまざき・みわ)さんは、1年生の時相撲を始めました。
力が強く、6年生の男子との取り組みでも、押し負けしません。
(山﨑美和さん)「当たり合うことがすごく勝負事みたいでかっこよくていいなと思う」
美和さんの目標は、同じクラブに通う2つ上の兄・祐輝(ゆうき)さんです。
(美和さん)「(練習を)頑張っていて、結構強くて、かっこよくて、優しくて腰を下げること・すり足をすること基礎を特に練習してもっと強くなっていきたい」
相撲を通して勝つ喜びだけでなく、礼儀作法なども学ぶ子どもたち。
稽古を重ね、全国の小・中学生が参加する2024年2月の大会に臨みます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





