パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」の大会が、山梨県甲府市で開かれれました。

ボッチャは、手足に重度の障害がある人などのために考案されたスポーツで、目標となる白いボールをめがけて球を投げ、どれだけ近づけるかを競います。

パラリンピックの正式種目でもあるこのボッチャの大会が甲府市で開かれ、県の内外から国内トップ選手も含む44人が参加しました。

大会は、障害の程度に応じた6つのクラスに分かれて実施され、選手たちは目標となるボールや対戦相手の球の位置を慎重に見極めながら試合に臨んでいました。

会場には、誰でも参加できるボッチャの体験コーナーや、福祉施設などによる雑貨や菓子の販売ブースも設けられました。