2022年、福島県須賀川市の女子高校生が自ら命を絶った問題で、第三者委員会は、具体的ないじめは認められなかったとする報告書を遺族に提出しました。
この問題は2022年4月、須賀川創英館高校に通っていた当時3年生の女子生徒が自ら命を絶ったものです。
自殺の原因などを調査してきた第三者委員会は、報告書をとりまとめ8日、遺族に提出しました。
遺族によりますと、第三者員会は、調査の結果女子生徒への具体的ないじめを認めるには至らなかったと説明しました。
またクラスにおけるストレスなど、心理的負担が重なったことが女子生徒の自殺の要因として推察されたと報告されたということです。
遺族は、再調査を求め県に要望書を提出しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









