店主“70代の妻と連絡がとれない” 1人の安否が不明

出火当時店内にいた客:「(喫茶店の)上が住居だから店主の奥さんがいた、すぐ携帯に電話したけど通じなかった」

店にいた客によりますと、建物の2階は居住スペースになっていて、当時、店主の70代の妻がいたということですが、出火後から連絡が取れていないということです。妻は足腰が弱かったといいます。

店主の妻を知る人:「昔から常連客も多くて人気店。昼のランチ時もいつもいっぱいで。(店主の妻とは)私らとはウォーキングの友達でたまにお店でお茶もらったりして…」

店は1969年創業、オムライスが人気の老舗喫茶店で、富山市の中心部に位置しています。

また、喫茶店にはホテルやビルが隣接していて、「火が燃え移るんじゃないか」と心配そうに消火活動を見守る多くの人で周辺は一時騒然としました。

消防によりますと、出火からおよそ4時間後の午後6時前に鎮火したということです。