愛媛県松山市に本社を置き環境事業などを手がける「オオノ開發」が、4品種のイチゴを開発しました。栽培法にもこだわっているということです。
オオノ開發によりますと開発したイチゴ4品種は、およそ3年の改良を経て去年1月に登録されました。いずれも「紅ほっぺ」と「さがほのか」をかけ合わせていますが、父親と母親を替えるなどして誕生させたということです。
それぞれ果実や果肉の色、また、糖度などが異なっていますが、いずれも味はもちろん、両親より大粒で収穫量も見込めるということです。
こちらでは栽培方法にもこだわっていて暖房を使用せず、ライトを当てる時間も短くしているほか、肥料に使う硝酸の濃度を従来の1割に抑えるなど環境に配慮しています。
(オオノ開發アグリ事務所・玉置学所長)
「何年もやってきた成果が報われて良かったなと思っている。加温もしない、電照もしないような条件下で栽培できるイチゴは選抜されていないので、非常に農家にとってプラスになると思う。手に取ってもらい、食べてもらえたら嬉しい」
このイチゴは、オオノ開發の事務所や会社が運営するレジャー施設「マテラの森」で購入することができます。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









