青山)音楽を通じて交通事故や犯罪の未然防止呼びかけているのが県警音楽隊です。中根)演奏に華を添えるカラーガード隊に新らたに2人が加わりました。【本番演奏・呉市15日】ポーズ演奏を見せる演奏を披露しているのは県警音楽隊です。音楽を通じて、交通事故や犯罪の防止を呼びかけことしで創立73年を迎えます。ポーズカラーガード演技演奏に華を添えるのはカラーガード隊員です。==6人の集結写真カラーガード隊員は全員で6人。警察官との兼務ではなく、カラーガードと楽器の演奏を専門に行うチームです。中には、ことしの4月に仲間に加わったばかりの新人隊員の姿も・・。ポーズ門桝さん見せる門桝咲良(もんます・さくら)さんです。カラーガード隊員を目指したきっかけは中学生のときでした。ON門桝咲良(もんます・さくら)さん「フラワーフェスティバルのパレードに中学生のときに(中抜き)警察音楽隊のパレードを見てめちゃ旗がそろっていたから『自分もいつかやってみたい』という気持がきっかけで・・」将来の夢、カラーガード隊員になるために音楽大学に進学します。卒業後、カラーガード隊員の試験を受けますが結果は不合格・・。ことしの春、見事リベンジを果たしました。ON門桝咲良(もんます・さくら)さん「浮かれてました笑。嬉しくて」「決まった!って思いました」ポーズ高岡さんそして、もう1人、ことし新たに加入した高岡愛里(たかおか・あいり)さんです。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「音楽は元々好きだったけれど(中抜き)カラーガードの存在は知らなくて・・」中学生のときからトロンボーンを始め、『将来も楽器を続けたい』という思いから就職先として、音楽隊を見つけました。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「カラーガードはできるかな?って運動は得意ではないので、できるか不安だっだけれどでもやってみようかなと」晴れて念願のカラーガード隊員になった2人ですが、本格的に取り組むのは初めての経験です。ON高岡さんたち「(立ってみたら?)165?私が160センチです」身長とほとんど同じ高さの旗を操らなければなりません。ON門桝咲良(もんます・さくら)さん「(旗を)まっすぐこう持つのが難しくて鏡見て練習してました」揃った演技で美しく見せるため旗を一定の角度で持ち常に明るい笑顔で踊る表情管理も求められます。さらに、この1年間で2人が習得しなければらないダンスの振付や旗の振りは10曲を超えます。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「次から次に新しいことをやらないといけなくて、すごく大変だなって思います」【音楽隊練習取材・坂町31日】ポーズ声だし行進この日は本番を想定した全体練習です。ポーズ何度も失敗シーン2人が苦戦しているのは難易度の高い『エクスチェンジ』。旗を正確に投げたり受け取ったりすることは新人2人にとって簡単なことではありません。ON県警音楽隊・黌農重盛(こうのう・しげもり)楽長「後ろ2本!弱い!もっとどんと投げて」ON先輩岡本瞳子(おかもと・とうこ)さん「風が吹いとるからもっとしっかり投げないと」年間およそ100回以上、披露の場があるという県警音楽隊・・。屋外での演技に備え、何度も何度も繰り返し練習します。ON門桝咲良(もんます・さくら)さん「怖すぎです。まじで怖いです」「疲れました」ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「風の具合によっては届かないこともあるし投げすぎてしまうこともあるしその場でどっちに風が吹いているかを見極めて(中抜き)投げるのが難しい」今はベテランの先輩たちも新人の頃は苦労したといいます。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「落ちてきたらたんこぶができちゃうって先輩が・・」ON先輩岡本瞳子(おかもと・とうこ)さん「本番でした。高校生の前で落としてここに(笑)」つきっきりで指導をしてくれる先輩の存在が支えになっています。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「先輩たちに勤務が終わった後に一緒に練習してもらったり」「自分1人では絶対できるようになっていないので」「大好きです先輩」カラーガード隊員6人は年齢や経験年数こそバラバラですが、休日には全員で遊びに出かける仲です。チームみんなで苦楽をともにし日々支え合いながら演技を完成させます。ON県警音楽隊・黌農重盛(こうのう・しげもり)楽長「人前では華々しくやっていますがそこに至るまでは大変な道のりを通ってやってきています」「これからのさらなる飛躍を期待しております」来年には初めての大舞台、県警音楽隊主催のコンサートも控えています。ON高岡愛里(たかおか・あいり)さん「今は演技の振りを覚えるので精一杯で」「もっと綺麗に見せる工夫もできるように余裕を持ちたい」ON門桝咲良(もんます・さくら)さん「(最初は)人前で踊るのは緊張があったけれど今は緊張よりももっと(見る人に)楽しんでほしいという気持ちが大きい」ポーズ喝入れ31日坂本デジ(23)019~5秒ON門桝さん「私もやってください」ポーズ喝を受ける高岡さんON高岡さん「めっちゃ痛かったです。頑張れそうです。ありがとうございます」よりよい演技披露を目指して2人はきょうも練習に励みます。
あと枠メモ)(それぞれ感想お願いします)
中根〆に)・来年の2月4日に県警音楽隊主催のコンサートが広島市中区のフェニックスホールで開かれる予定・新型コロナの影響で開催中止を余儀なくされいて開催は4年ぶり・新人の2人にとっては初めての大舞台です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









