西垣キャスター:
これはなぜなのでしょうか?

三澤さん:
この家族、まだ子供さんも小さく、そして子育てとかですね、教育といった未来にかかるお金がまだまだ不透明な部分がありますよね。ですので、家の修繕などは自分のタイミングで使い道を決めることができる戸建てがおすすめになります。
マンションだと、管理費とか修繕積立金といったものを毎月管理組合に納めなくてはならないということがありまして、自分でコントロールできない費用が発生してまいります。
ですが一方では、交通とか買い物の便などを考えて、年齢を重ねて住み替えを考える場合には、マンションという選択肢も良いかと思います。
西垣キャスター:
はい。
三澤さん:
なお、マンションの場合、一般に鉄筋コンクリートで作られていますので、木造の住宅と比べると火災保険料が安くなるというメリットもあります。
西垣キャスター:
そういった様々なメリットやそして年齢に合わせた選び方っていうのも大切なんですね。
三澤さん:
はい。

西垣キャスター:
では、いよいよ家を買うときに必要となるのが住宅ローンです。続いてこちら
住宅ローンには返済の金利が変わらない固定金利と、返済中に金利が見直される変動金利というものがあります。
一般的に固定は変動よりも金利が高めに設定されていますが、変動は将来金利が上がれば返済額も多くなるということになります。
住宅は非常に大きな買い物ですから金利の差は大きいんですが、
三澤さん、この家族の場合にどちらがおすすめでしょう。

三澤さん:
はい。ズバリ、この家族の場合には固定金利となります。
この固定金利はですね、これから先、様々なライフイベントが控えている子育て世代におすすめとなります。














