西垣キャスター:
このあたりのポイントを押さえていただいて、月々のローンの返済額も重要になるんですが、三澤さんポイントはこちらですね。

三澤さん:
はい、そうなんです。ローンを借りるときに、年収ではなく手取りで計算をしていただきたい。
そしてもう一つはですね、キャッシュフロー表というのを活用していただきたいと思っています。
西垣キャスター:
このキャッシュフロー表どういったものでしょうか?

三澤さん:
こちらはですね、日本ファイナンシャルプランナーズ協会のホームページなどからもダウンロードができます。
これなんですけども、家族の年齢と、それから将来予定されているライフイベントを書き込んでいきます。
この支出の欄にはですね、基本的な生活費の他、子供の入学などにかかる費用を書き込んでいっていただきたいんですね。
西垣キャスター:
はい、このように小学校入学、大学卒業など具体的に書くことができるんですね。
三澤さん:
そうなんです、それによって収支の状況をシミュレーションできるというそういった表になっているんですね。
支出は大きめに、それから収入は厳しめで計算するのがおすすめになっています。
西垣キャスター:
支出は大きめ、収入は厳しめ。
三澤さん:
そうなんです、現状を元に、将来を予測するツールなので、住宅など大きなお買い物をするとき、あるいは節目節目で活用すると安定した生活を送っていただけると思っています。
西垣キャスター:
一生で最も大きな買い物となりますので、しっかりとシミュレーションして後悔しない住まい選びというのが大切ですね。
三澤さん:
そうですね。こういった表で見える化をすることで、今何をすべきかということがはっきりわかってきます。
そういったことで、ご自身の夢とか希望が必ず実現できる、そういったふうなことができると思っていますのでぜひご利用していただきたいと思っています。
西垣キャスター:
はい。今日は住宅をテーマに、ファイナンシャルプランナーの三澤恭子さんとお伝えしました。ありがとうございました。
三澤さん:
ありがとうございました。














