若手ダンサーの国際大会に日本選抜メンバーとして出場し、入賞した2人の選手が5日、宇部市長に結果を報告しました。
宇部市長を訪ねたのは誠英高校2年の松永梨花さんと、上宇部小学校6年の隅田莉穂さんの2人です。2人は11月にカナダで行われた、「W.B.A.C. Grand Prix」に日本選抜メンバーとして出場。将来が期待される若手ダンサーにとって最も権威のある大会のひとつで、松永さんは年齢別のクラシック部門で2位、コンテンポラリー部門で4位、隅田さんはコンテンポラリー部門で3位入賞しました。
報告を受けた篠﨑圭二・宇部市長は「国際大会で結果を残された2人は誇りです」と称えました。
誠英高校2年 松永梨花さん
「目標であった上位入賞することが出来てすごくうれしかったです。毎回の舞台で緊張せずに自分の練習した成果が出し切れるようにこれから頑張っていきたい」
上宇部小学校6年 隅田莉穂さん
「夢は海外に留学して踊りたいです」
2人はプロのダンサーを目指していて、松永さんは来年、この大会で優勝が、隅田さんは2月にオーストリアで行われる国際大会での入賞が目標ということです。














