国際的に人や物の動きが活発となる年末年始を前に、5日、税関や海保、警察、出入国在留管理局の4機関による特別警戒隊の出陣式が山口県周南市でありました。
出陣式には35人が出席し、周南警察署の久保隆署長が、入国者制限の緩和による外国人の増加や国際テロ情勢などに触れて警戒するよう訓示しました。
式が終わると、陸や海に分かれてそれぞれパトロールへ向かいました。
門司税関徳山税関支署 北島伸彦 支署長
「テロは絶対に起こさせてはいけない。4機関が共同して、テロの脅威に対して断固たる姿勢をとって警戒にあたりたい」
徳山税関支署管内では今年、麻薬や拳銃などの密輸は確認されていませんが、関係機関で連携を強め、水際対策をするとしています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









