女子ドッジボールの全国大会が3日、金沢市で開かれ、参加した選手たちが熱戦を繰り広げました。
金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開かれた女子ドッジボールの全国大会には、小学生以下の部と社会人を含む中学生以上の部の合わせて52チームが出場しました。

石川県内からも2チームが出場し、選手たちは試合時間5分の間に、素早いパスを回しなど巧みな連携プレーを見せ、激しい攻防を繰り広げていました。
女子ドッジボールの全国大会は石川県内で初めて開催され、今後、競技のすそ野の広がりも期待されます。














