フランス・パリのエッフェル塔近くで観光客らが刃物を持った男に襲われ、1人が死亡、2人がけがをしました。男は「アラー・アクバル」=「神は偉大なり」と叫んでいたということです。
フランスのダルマナン内相によりますと、2日午後9時すぎ、パリ・エッフェル塔近くのセーヌ川沿いで、刃物を持った男に観光客らが次々と襲われ、ドイツ人の男性観光客が死亡、2人がけがをしました。
男は1997年生まれのフランス人で、その後、近くの公園で警察に取り押さえられました。
身柄を拘束された際、男は「アラー・アクバル」=「神は偉大なり」と叫び、「アフガニスタンやパレスチナでイスラム教徒が死亡していることに耐えられなくなった」と話していて、検察当局の対テロ部門が捜査しています。
男は2016年にも別の襲撃事件を計画して懲役4年の判決を受けていて、当局は要注意人物と認識していたほか、精神疾患があったということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









