
山梨大学 地域防災マネジメント研究センター 斉藤成彦センター長:
戦後何十年かかってたくさんのインフラを整備してきましたので、そのインフラが今一斉に老朽化を迎えている。基本的に数がたくさんあるということで非常に厳しい状況にはある。
インフラの維持管理に詳しい専門家は修繕の優先順位をつけることやインフラの集約化が必要と訴えます。


斉藤センター長:
災害時に必要な路線ですとか重点的にお金をかけて修繕する必要があるし、ある橋梁が通行止めになると孤立化する地域がある場合、優先的に財源投入して修繕する必要がある。一人でも住んでいればそこに道が必要になって整備し続けなければいけない現状がある。これから人口減少する中で、人の住み方とか、生活のスタイルを見直していく必要がある。














