宮崎県は、入居率が低迷している宮崎市大塚台の県職員宿舎などについて、売却も含めた今後の方針を今年度中に示すことを明らかにしました。
宮崎市大塚台では、1970年代に県職員や教職員らの宿舎が整備されましたが、老朽化や入居率の低迷により、治安や景観の悪化が課題となっています。
このうち、3棟ある県職員宿舎は入居率が6.3%となっていて、現在、すべて新規の募集を停止。
また、教職員宿舎は入居率27%で、4棟のうち2棟は入居がないほか、元宮崎南警察署の職員宿舎は2019年から利用されていません。
これらの宿舎について、県は、1日の県議会一般質問で、民間への売却も含めた今後の方針を今年度中に示すことを明らかにしました。
このほか、県職員住宅と同時期につくられ老朽化が進んでいる大塚台の県営住宅については、建て替えられる方針となっています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









