コロナ禍の行動規制緩和で、国内企業の経常利益が過去最高となっています。
財務省が発表した今年7月から9月期の法人企業統計によりますと、金融・保険業を除く全産業の経常利益は、前の年の同じ時期と比べて20.1%増え、およそ23兆8000億円となりました。3四半期連続のプラスで、この期間として過去最高です。
コロナの感染状況が落ち着き、行動規制が緩和され、小売り業など非製造業の伸びが目立ちました。
また、設備投資も伸びており、1年前より3.4%プラスの12兆4000億円あまりでした。
自動車メーカーなどで生産体制を強化するための投資が行われ、10四半期連続のプラスです。
財務省は、「景気が緩やかに回復している状況を反映したもの。海外景気の下振れや物価高の影響を今後も注視していきたい」としています。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









