日本大学が薬物事件をめぐってアメフト部を廃部とする方針を示していることについて、アメフト部の部員13人が29日、大学本部を訪れ、方針の撤回を求めていたことが日大への取材で分かりました。
アメフト部の部員は大学本部を訪れたあと、180人分の署名を添えた要望書を大学の競技スポーツ運営委員会に提出したということです。
日大はJNNの取材に、大学本部を訪れたアメフト部の部員に対して「全員からの意見を聞いた後に、方針決定までの経緯を説明した」とし、「アメフト部の存否の決定が正式に決まった後に、部員と保護者への報告と説明会を開く予定」としています。
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