冬の一時金=ボーナス削減の撤回を求め、岩手医科大学の職員でつくる労働組合が29日、大規模なストライキを行いました。
ストライキを行ったのは、岩手医大に勤務する看護師や事務職員などおよそ1800人で構成する「岩手医大教職員組合」です。
29日は盛岡市の内丸メディカルセンター周辺におよそ40人の組合員が集まり、デモ行進しました。
組合は大学に冬のボーナスの増額を求めていましたが、大学側は光熱費の高騰などにより経営状況が厳しいという理由から冬のボーナスの削減を提示しました。
組合はこれを受け、ボーナス削減の撤回を求めて午前8時半からおよそ40分間、組合員440人がストライキを行いました。
岩手医大によりますとストライキによる附属病院の診療への影響は無かったということです。同組合による大規模なストライキは2011年以来、12年ぶりです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









