宮崎市出身のプロサーファーで、来年のパリオリンピック出場を目指している伊東 李安琉 選手が海外遠征から帰国し、オリンピック出場へ向けた意気込みを語りました。
宮崎市出身のプロサーファー、伊東 李安琉(りある)選手は、28日、スポンサー契約を結んでいる宮崎市のIT企業「クラフ」を訪問し、活動を報告しました。
現在、アジアランキング4位の伊東選手は、パリオリンピックの特定強化指定選手にも選ばれていて、宮崎をホームにしながら国内外の大会に出場しています。
(伊東 李安琉 選手)
「(来月)ハワイで試合があるので、そこは全力で、100パーセントで出し切って来年に繋げたい。登りつめて自力で(オリンピック出場権を)獲得しにいきたい」
宮崎にいる期間は宮崎市の木崎浜で練習をしているという伊東選手。宮崎の海が育む若きプロサーファーが、オリンピック出場を狙います。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









