直木賞作家の伊集院静さんが亡くなったことが分かりました。73歳でした。
伊集院静さんが24日、肝内胆管がんのため亡くなったと、妻の篠ひろ子さんが関係者を通じ発表しました。73歳でした。
伊集院さんは1950年生まれ、山口県出身で、1992年、「受け月」が直木賞を受賞。2016年には紫綬褒章を受章しました。
また、作詞家としても活躍し、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」なども手がけました。
妻・篠ひろ子さんは24日、書面でコメントを発表し、「自由気ままに生きた人生でした。人が好きで、きっと皆様に会いたかったはずですが、強がりを言って誰にも会わずに逝ってしまった主人のわがままをどうかお許しください。最期まで自分の生き方を貫き通した人生でした」と報告し、ファンなどに対して感謝の言葉を述べました。
伊集院さんは先月、肝内胆管がんの治療のため執筆作業を当面休止すると発表していました。
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