横浜DeNAベイスターズから育成4位指名を受けた青森大学4年の庄司陽斗(しょうじ・はると)投手。24日、入団会見に臨み、ファンから呼んでほしい愛称にアメリカの人気アニメのキャラクターを挙げ、「ハマのウッディ」となれるよう活躍を誓いました。

写真は指名を受けた後に喜びを見せる庄司選手 10月26日撮影



横浜DeNAベイスターズに入団する同期10人の選手とともに球団の入団会見に臨んだ庄司陽斗投手。184センチの長身からサウスポーで繰り出すマックス148キロのストレートとチェンジアップが最大の武器で球団からは先発とリリーフ、いずれの役割でも戦力として期待されています。

緊張した様子の庄司選手

庄司投手はベイスターズの三浦大輔監督が現役時代に「ハマの番長」として名をはせたことを踏まえ、自身もファンからニックネームで呼ばれるために活躍したいと意気込みました。希望する愛称はアメリカの人気アニメ映画「トイ・ストーリー」のキャラクターです。

入団会見でコメントする庄司選手

※DeNA育成4位指名 青森大4年・庄司陽斗投手(22)
「『ハマのウッディ』と呼んでほしい。周りからウッディに似ていると言われるのと、ウッディのような愛された選手になりたいと思う」

大学4年間、厳しい寒さの中で心身ともに成長した“青森のカウボーイ”は、来年1月の新人合同自主トレからプロへの第一歩を踏み出します。