気象庁が発表した最新の情報によりますと、3日(金)の朝までに中国の華南付近の前線上には新しい低気圧が発生。この低気圧は週末4日(土)朝には対馬海峡付近に進み、その後の夜にかけては日本海を北東に進むとみられています。
この低気圧や、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態は不安定となり、日本では、雷を伴う激しい雨や非常に激しい雨の降る所があることが予想されています。
このため、気象庁は南西諸島と西日本~東日本では4日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を。南西諸島では、3日と4日、西日本~東日本では4日は、落雷、突風、降ひょう、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼び掛けています。
(4月2日~3日、4日、5日、6日、7~8日)
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大雨や風の予想シミュレーションをみてみると、今週末4日(土)~5日(日)午前中にかけては、活発な雨雲が西日本→東日本にかかるとみられます。また、北日本にも雨雲のかかる時間帯があることがみてとれます。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














