宮崎市高岡町にあります「去川の大イチョウ」です。色づき始め冬の訪れを感じさせる風景ですが・・・
この映像とは裏腹に23日は11月下旬とは思えない暖かさになりました。
西都市や日南市などでは最高気温が25度を超える夏日になりました。
(垣内沙耶記者)「雲一つない青空が広がる中、日に照らされた葉が黄金色に輝いています」
宮崎市高岡町にある国の天然記念物、去川の大イチョウ。
幹回り、およそ10メートル高さ、およそ41メートルで、樹齢は800年以上とされています。
(見物客)「大きくて見ごたえがある」「こんなに大きくなるのは年数もかかっているし、すごいわ~」「めちゃくちゃきれいでした」
23日の宮崎県内は11月下旬とは思えない暖かさで絶好のお出かけ日和。
西都市の25.7度をはじめ日南市油津や宮崎空港では、最高気温が25度を超える夏日となりました。
こうした中、近くにある旧去川小学校では、「去川大イチョウフェスティバル」が4年ぶりに通常開催されました。
会場では地取れの野菜やハンドメイド雑貨が販売されたほか、高岡の歴史を学べるかるたの体験会も行われました。
(高岡まちづくり委員会・重信美香委員長)「昨年は台風のせいで葉っぱも落ちてしまって、ちょっと寂しいイチョウだったんですが今年はなんかとても元気よく樹齢は重ねてるんですけど、いっぱい葉をつけてくれてるなと思ってます。楽しんでもらえればと思います」
高岡まちづくり委員会によりますと、去川の大イチョウは今週末にかけて見ごろを迎えそうだということです。
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