23日に開幕する女子プロゴルフの「リコーカップ」を前に、22日、プロアマ戦が行われました。
今シーズンのツアー優勝者やメルセデス・ランキング上位者など、40人が出場する国内ツアー最終戦リコーカップ。
22日のプロアマ戦では、選手たちが23日からの戦いに向け、最終調整しました。
注目は、ランキング1位でディフェンディングチャンピオンの山下美夢有選手。
大会連覇、そして2年連続の年間女王に向けて、調子の良さをうかがわせていました。
(山下美夢有選手)
「高麗芝なのでグリーン上が本当に難しくて、その難しさを楽しんで、最後まで自分らしいプレーで頑張りたい」
そして、12年連続出場となる申ジエ選手は現在、ランキング2位。
逆転を目指し、最終戦に臨みます。
(申ジエ選手)
「大好きな宮崎に戻れてすごくうれしい。1年間たくさんもらった応援に感謝をもって皆さんと一緒に一生懸命頑張る」
また、リコーカップ初出場の岩井明愛選手も、3位からの逆転年間女王を狙います。
そして、去年からアメリカツアーに参戦している古江彩佳選手は、今シーズン8回のトップ10入りを果たしていて、今大会でも活躍に期待です。
(古江彩佳選手)
「一番特別な大会でもあると思うので、いつも楽しみな出られると嬉しい大会。しっかり自分自身を信じながら、怖がらずに、優勝争いや上位で盛り上げれるように頑張りたい」
また、県関係ではいずれも宮崎市出身の山内日菜子選手、そして、永峰咲希選手が出場。
地元の声援を力に変え上位を目指します。
トッププレイヤーの華麗なプレーに加え、年間女王争いの行方に注目が集まるリコーカップ。
女子プロゴルフの頂上決戦は、いよいよ、23日、宮崎カントリークラブで開幕です。
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