ジャニー喜多川氏による性加害問題で、SMILE-UP.社は被害者救済委員会がきょう、被害を訴えている人のうち35人に補償内容の伝達を始めたと発表しました。
SMILE-UP.社によりますと、被害者救済委員会が聞き取りなどをした被害者のうち35人に対して、きょう、補償額について伝達を始めたということです。
補償額は、被害の程度や凄惨さと被害者に生じたさまざまな生活上の支障や後遺症などの個別具体的な事情を踏まえて決めたとしています。被害者と合意し次第、支払うとのことです。
これまでに被害者救済委員会に対してジャニー喜多川氏による性加害を訴えたのは834人で、今後聞き取りなどをして、順次、補償額が示されることになるとしています。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









