静岡県内は、7月1日も気温が上がり、山沿いを中心に35℃を超える猛暑日となりました。静岡市では、信用金庫の職員が浴衣姿で打ち水をし、街に涼しさを届けました。
じりじりとした日差しの中、静岡市の信用金庫では、浴衣や法被を着た職員が店の前の歩道に打ち水をしました。
地球温暖化防止に向けた取り組み「打ち水大作戦」は、2007年度から始まり、今回で16年目です。打ち水の開始前には、37℃あった道路の表面温度が10分ほどで29度まで下がりました。
静岡県内は、7月1日も高気圧に覆われ、最高気温は浜松市佐久間で36.5℃、川根本町で35.3℃、三島市で34.3℃など、19ある気象庁の観測点のうち、17か所で30℃を超え、6か所で2022年最高となりました。
あす、7月2日も真夏日となる見込みで、熱中症に注意が必要です。
この暑さの中、7月1日、静岡県内では、31人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。
このうち、藤枝市の小学校では、5年生の男女3人が調理実習の後に体調不良を訴えました。3人はいずれも軽症です。調理実習は午前中に行われ、窓を開けて扇風機もつけていたということです。
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