朝から青空が広がった21日の石川県内は、各地で今シーズン1番の冷え込みとなりました。こうした中、金沢市の住宅地ではメタセコイアが鮮やかに色づき、紅葉の見ごろを迎えています。

21日の石川県内は高気圧に覆われ、明け方には放射冷却の影響で冷え込みました。輪島市三井では0.1度、白山河内0.7度、珠洲2.4度、金沢でも4.6度など、県内11の観測地点のうち9地点で今シーズンで最も低い気温となりました。

金沢市の住宅地・太陽が丘では、およそ1キロにわたって道路沿いのメタセコイアが鮮やかなオレンジ色に色づき、訪れた人の目を楽しませています。

訪れた人
「11月の初旬は結構黄色かったので、今のこのきれいに紅葉したのを、ぜひまた今度見に来たい」

日中の最高気温は、金沢16度、輪島15度の予想で、20日より3度ほど高くなる見込みです。