事実上空席となっているアメリカ・オープンAIのCEOをめぐり、複数のアメリカメディアは外部から暫定CEOが起用されると報じました。
「チャットGPT」を手掛けるオープンAIは17日、サム・アルトマンCEOの事実上の解任を発表しましたが、主要株主のマイクロソフトなどが反発。アルトマン氏の復帰に向けた協議が行われていました。
こうした中、アメリカの複数のメディアは19日、関係者の話として、オープンAIが暫定CEOとしてゲーム配信サイト「Twitch」元CEOのエメット・シア氏を起用すると報じました。
アルトマン氏はこの日、オープンAIのゲスト用パスを持った自身の写真を投稿したうえで、「これをつけるのは最初で最後」とコメントしていて、何らかの協議が行われたものの、決裂したものとみられます。
アルトマン氏の解任について詳細は明らかになっていませんが、生成AIのビジネス路線を推し進めるアルトマン氏と、AIの安全性を重視する取締役が対立していたとされています。
今後については、アルトマン氏が新たなAI企業の立ち上げを模索しているとも伝えられていて、動向が注目されます。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









