国内最大規模の子どもの将棋大会が東京都内で開かれ、“こども棋士”たちが腕を競い合っています。
江東区の東京ビッグサイトで開かれた将棋の「テーブルマークこども大会」の関東大会には、小学生以下の子どもおよそ1700人が参加しました。
参加した“こども棋士”たちは高学年と低学年の部門に分かれ、盤上でしのぎを削る熱い対局を繰り広げています。
参加する“こども棋士”
「(Q.目指している棋士はいる?)はい、藤井八冠。優勝頑張るぞ!」
「結構きつかったけど勝ちました。知らない人たちでも一緒にさせるところが楽しい」
大会の終了後には「JTプロ公式戦」の決勝戦が行われ、藤井聡太八冠と糸谷哲郎八段が熱い火花を散らす予定です。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









