イスラエル軍による侵攻が続くパレスチナ自治区ガザ北部の学校に対して空爆があり、避難していた住民少なくとも50人が死亡しました。

複数の中東メディアによりますと、18日、ガザ北部ジャバリヤ難民キャンプにある学校に対してイスラエル軍の空爆があり、避難していた住民のうち少なくとも50人が死亡したということです。

ジャバリヤ難民キャンプではこの日、別の建物にも空爆があり30人以上が死亡したという情報もあります。

また、イスラエル軍がガザ北部の住民に対して南部への退避を呼びかける中、南部ハンユニスの住宅地にも攻撃があり、少なくとも26人が死亡したということです。

イスラエル軍は17日、「ハマスが存在するところならどこでも作戦を遂行する」として、南部への侵攻拡大についても示唆しています。