宮崎県は、県内の河川や地下水に含まれている有機フッ素化合物が、国の指針値を超えていないか調査することになりました。
これは、県議会議会運営委員会で示された11月補正予算案の事業に盛り込まれたものです。
この事業は、発がん性などの健康被害が懸念されている有機フッ素化合物PFASが県内の河川や地下水で国の指針値を超えていないか調査するものです。
この調査は、今年7月に開かれた国の専門家会議の方針を受けて実施することになりました。
調査は、県内の河川95地点と地下水57地点で来年1月から3月にかけて行われる予定で、指針値を超えた場合はすぐに公表することにしています。
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