JR九州は日田彦山線で整備されているBRT(ビーアールティー)=バス高速輸送システムについて従来の鉄道よりも多い37駅とする計画を発表しました。
JR九州は30日、日田彦山線のBRTの停車駅、37の駅名を発表しました。
添田駅から日田駅までの12駅に加え、住民からのアンケートをもとに学校や病院、商業施設の近くなどに新たに25の駅を増設する計画です。
日田彦山線は、2017年の九州北部豪雨で福岡県の添田駅と大分県日田市の夜明駅の間が不通になっていて、BRTでの復旧が進められています総事業費は約26億円で、来年夏に開業予定です。
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