静岡県内は、浜松市天竜区で39℃を超えるなど、6月としては、観測史上最も暑い日になりました。熱中症とみられる症状で26人が運ばれるなど、救急の現場は警戒を強めています。
<西川昌也カメラマン>
「午前11時、浜松市天竜区です。まちの温度計が38度を示しました。かなり暑いです」
<市民>
「病院行くまでに倒れそう」
<自動車整備工場スタッフ>
「ここは日陰なんで風が通るからいいんだけど、扇風機が温風器になっちゃう」
<市民>
「異常です、暑すぎます」
6月30日の最高気温は、天竜で39.4℃、佐久間で38.8℃、御殿場でも34.3℃と静岡県内3か所で、6月としては観測史上最も暑くなりました。
また、浜松市中区でも35.5℃など、各地で今年最高を更新しました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









