「食」をテーマにした国内最大規模の国際商談会『沖縄大交易会』が、11月16日から宜野湾市で開かれています。
『沖縄大交易会』はアジアの主要都市を結ぶ拠点となる沖縄の地理的優位性を活かし、県産品や全国の特産品を海外へ発信して販路拡大につなげようと、2013年から毎年開かれている国際食品商談会です。
初日のきょうはセレモニーが行われ、小禄邦男実行委員長が「ビジネスチャンスの場として存分に活用していただき、販路拡大の一助となることを期待しています」と述べました。
ことしは海外法人57社を含むバイヤー155社、国内のサプライヤー195社が参加していて、それぞれのブースでは早速、活発な商談が行われていました。
沖縄大交易会は17日まで宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれていて、主催者は2日間でおよそ2200件の商談実施を見込んでいます。
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