沖縄の物産を取り扱う総合商社が、沖縄平和賞への支援金を県に贈りました。
県内外で沖縄の特産品を取り揃えた専門店「沖縄宝島」を運営する沖縄物産企業連合はこのほど、県庁を訪れ沖縄平和賞委員会の会長を務める玉城知事に支援金として30万円を手渡しました。
沖縄物産企業連合は、ことしの6月23日から10月までのおよそ4か月間、県内外の「沖縄宝島」の各店舗で、平和祈念施設や関連団体への寄付を募る「平和の祈りウムイ繋ぐプロジェクト」を実施していました。
プロジェクトには関東の県人会などが協力し、集まった寄付金およそ74万4千円のうち30万円を沖縄平和賞へ、残りを対馬丸記念館や若梅会など6つの平和祈念施設や関連団体に寄付しています。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









