ウリ科の植物に寄生し果実を食い荒らすセグロウリミバエ。県内各地で、防除に向けて対策が続いています。

このうち名護市では、市内全域でセグロウリミバエが確認されていて、効果がある殺虫成分が含まれた「ベイト剤」を毎週、散布しています。

県は被害拡大を防ぐため、家庭菜園でヘチマやゴーヤー、すいかや冬瓜といったウリ科の植物の栽培を控えるよう呼びかけていますが、市内では栽培を続けている人も多いということです。