大地震や火災が発生した際の初動体制を確認する防災訓練が13日、石川県庁で行われました。

県と金沢市消防局が合同で行っているこの訓練には、県の職員らおよそ300人が参加しました。震度6強の地震が発生したという想定で、エレベーターの中に閉じ込められたけが人を救出し搬送するまでの手順などを確認しました。その後の消防訓練では、備え付けの消火器を使った初期消火や、はしご車による救助活動も行われました。

参加した職員らは、大規模な訓練を通じ改めて防災への意識を高めていました。
大地震や火災が発生した際の初動体制を確認する防災訓練が13日、石川県庁で行われました。

県と金沢市消防局が合同で行っているこの訓練には、県の職員らおよそ300人が参加しました。震度6強の地震が発生したという想定で、エレベーターの中に閉じ込められたけが人を救出し搬送するまでの手順などを確認しました。その後の消防訓練では、備え付けの消火器を使った初期消火や、はしご車による救助活動も行われました。

参加した職員らは、大規模な訓練を通じ改めて防災への意識を高めていました。





