税金の滞納を繰り返したなどとして国会で追及を受け、神田憲次財務副大臣が辞任したことについて、先ほど、岸田総理は「国民にお詫びする」などと話しました。

岸田総理
「任命責任については、重く受け止めております。そしてこれに対しては政府一丸となって、より一層緊張感を持って職務にあたる、このことによって、国民の信頼を回復するべく、努力をしていかなければならない」

内閣改造後、政務三役の辞任は3人目となりますが、適材適所の人事だったのか問われた岸田総理は「人事は適材適所で行わなければならないが、政治は結果責任だ」と語りました。

そのうえで、「財務副大臣が間を置かずして辞任に至ったことは国民のみなさんにお詫び申し上げなければならない」と陳謝しました。