海外FA権の行使を宣言していた楽天イーグルスの守護神、松井裕樹投手が8日、会見を行いメジャー挑戦への思いを語りました。
楽天 松井裕樹投手:
「海外FA権を行使することを報告させていただきます」

球団事務所で会見を行った松井裕樹投手。FA権行使でスタートする海外の球団との交渉を前に心境を語りました。
松井投手:
「田中将大さんと自主トレをさせてもらって世界のトップリーグでやっている選手と毎年1ヵ月ともにやっていく中で、少しでも近づきたいというか、そのレベルに行けるようになりたいと、毎年毎年刺激を受けていった中で、自分も腕を磨いていつかはそのステージに立てるようになりたい。気が付いたらそういう風に思うようになっていた」

ドラフト1位で入団し、楽天イーグルスで10年間プレーした松井投手。抑えとしてその才能を開花させ、今シーズンは史上最年少での通算200セーブを達成、セーブ王には3度輝くなど絶対的守護神に成長しました。
松井投手:
「たくさんの応援を頂きありがとうございました。どこに移籍するかは分からないですけれど僕の投げている姿で東北の皆さんに元気に泣てもらえる様なピッチングを見せられるように頑張りたい。自分からチームを選ぶのは初めてになるので、僕だけでは判断できないこともある。色々な人の助言を頂いて一番頑張れる力を発揮できる自分が成長できる球団にいけたら」














