楽天イーグルスにドラフト7位で指名された日本ウェルネス宮城高校の大内誠弥投手に8日、指名挨拶が行われました。
楽天スカウトが訪れたのは、宮城県東松島市にある日本ウェルネス宮城高校。大内誠弥投手は、楽天の今年のドラフトで唯一、地元出身選手の指名となりました。
大内投手の武器は、身長191センチという長身から繰り出されるストレート。球速はこの3年間で最速144キロに達し、そののびしろが期待される右腕です。

楽天 益田大介担当スカウト:
「器用にボールを操れるというところと、体ができたらどこまで伸びるのかなというところです。他球団に取られては絶対行けないなと思っていたので地元の選手ですし、ぜひ取ってくださいと伝えていました」
2020年の創部以来初めてプロ野球選手が誕生し、本人の気合も十分です。
日本ウェルネス宮城高校 大内誠弥投手:
「自分の持ち味である角度をいかしたボールを活かせるような体づくりをして、早く一軍で投げられるように、何年後かには(上位指名選手を)追い越して自分の方がドラフト7位で大内が獲れてよかったなと思ってもらえるように頑張りたいと思います」














