東北最大級の展示商談会が仙台市で開かれ、企業の担当者が食品や工業製品など自慢の商品を売り込みました。

仙台市宮城野区で開かれた「ビジネスマッチ東北」は、2006年から開催されている東北最大級の展示商談会で、会場には498のブースが並びました。こちらの企業は、傷の付いたガラスを研磨して新品と同じように再生させる技術を披露しました。大型ビルや温泉施設で需要があるということです。

一方、宮城県大崎市鹿島台のこちらの企業は、卵と無添加のプリンを販売しています。新型コロナの5類移行で解禁となった試食を、来場者に積極的にすすめていました。
桑の葉を使った商品を製造・販売する会社:
「これから健康志向になるので食はいいものを食べようということで安いものではなく、それなりのということでコラボを考えている」
花兄園ファーム 大須賀裕さん:
「今年は人も多いので出会いがあることを期待している。東北地域が活性化すると思うので、こういう機会をたまに設けてほしい」

樽型のサウナが注目を集めていたのはフィンランド式サウナの販売・施工を行っている山形の企業です。
ユーメディア 氏家千咲子主任:
「すごく興味があって事前マッチングという形で商談を希望した。ヒノキの香りがすごかった」
会場では、全国42社のバイヤーと出展企業による個別の商談も行われていました。














