明治神宮野球大会がきょう(11月15日)、東京都の明治神宮野球場で開幕しました。高校の部では、全国10地区の強豪校が集結し、秋の全国優勝を目指します。
また、優勝したチームの地区には、一般選考枠とは別に来春の第96回選抜高校野球大会(センバツ高校野球)の「神宮大会枠」1枠が与えられます。
九州代表の『熊本国府』は大会初日の開幕試合、東京地区代表の『関東第一』と対戦しましたが、惜しくも6-2で敗退しました。
勝った『関東第一』は次戦、3連覇のかかる近畿地区代表の強豪校『大阪桐蔭』と対戦します。
●明治神宮野球場
1回戦:熊本国府(九州代表)ー 関東第一(東京代表)
関東第一:100|011|120|6 安打:11 失策:2
熊本国府:000|001|010|2 安打:8 失策:1
国:坂井 理人・植田 凰暉 ー 寺尾 真洸
関:大後 武尊・坂井 遼 ー 熊谷 俊乃介
●関東第一(先発メンバー)
1 中 飛田 優悟 2年 右左
2 右 成井 聡 2年 右左
3 左 坂本 慎太郎 1年 左左
4 三 高橋 徹平 2年 右右
5 捕 熊谷 俊乃介 2年 右右
6 一 越後 駿祐 1年 右右
7 遊 市川 歩 2年 右右
8 二 小島 想生 2年 右右
9 投 坂井 遼 2年 右右
控えメンバー
石田 暖瀬 1年 右右
畠中 鉄心 2年 左左
井田 裕士 2年 右右
中里 駿介 2年 右左
豊泉 陽 2年 右左
中島 幸哉 2年 右左
田渕 颯悟 2年 右右
●熊本国府(先発メンバー)
1 三 梅田 悠汰 2年 右右
2 二 野田 希 2年 右右
3 中 内田 海 1年 右左
4 一 中嶋 真人 2年 右右
5 右 岡本 悠生 2年 右右
6 左 山下 勝耀 2年 右左
7 遊 山田 颯太 2年 右右
8 捕 寺尾 真洸 2年 右右
9 投 坂井 理人 2年 右右
控えメンバー
植田 凰暉 2年 左左
冨永 裕心 2年 右右
杉本 光翼 2年 右右
戸田 拓海 2年 右右
下田 武昇 1年 右左
小郷 陸斗 2年 右左
元山 嵩虎 1年 右右
佐藤 貴弥 1年 左左
米澤 凛 2年 右右
●明治神宮野球場
1回戦:星稜(北信越代表)ー 広陵(中国代表)
広陵:300|010|002|6 安打:11 失策:2
星稜:005|200|00×|7 安打:6 失策:1
広陵:髙尾 響・堀田 昂佑・山口 大樹 ー 只石 貫太
星稜:佐宗 翼 ー 能美 誠也
1回戦(15日)
熊本国府(九州)ー 関東第一(東京)○
〇星稜(北信越)ー 広陵(中国)
2回戦(16日)
作新学院(関東)ー 北海(北海道)16日 8:30~
高知(四国)ー 豊川(東海)16日 11:00~
2回戦(17日)
大阪桐蔭(近畿)ー 関東第一(東京) 17日 8:30~
星稜(北信越) ー 青森山田(東北)17日 11:00~

※明治神宮野球大会とは…
1970(昭和45)年に明治神宮鎮座50年を記念して奉納試合として第1回大会が開催されたのがはじまり。第1回から第3回大会までは大学の部だけの開催でしたが、第4回大会(1973年)より高校の部を新設し、大学・高校が一同に集う大会となりました。参加校数は高校の部は10校、大学の部は第40回記念大会から、北海道・東北でそれぞれ1校の代表校となり11校です。高校の部は、秋季地区大会の優勝校9校と東京都秋季大会の優勝校が出場し(31回大会より)名実ともに秋の日本一を決める大会となっています。(日本学生野球協会HPより)














