ミサイルの発射を想定した住民向けの避難訓練が仙台市で行われ、参加者がとっさの行動を確認しました。

地下鉄泉中央駅で行われた訓練には、住民およそ40人が参加しました。訓練は、宮城県の上空にミサイルが飛来する想定で、緊急速報メールが流れると、市の職員は住民を地下の駅構内に誘導し避難させました。

また、住民は低い姿勢で頭を守るなど、身の安全を図るための行動を確認しました。

参加した住民:
「自分はどこに行けば安全なのかというのを必ずその場で考えなければいけないなと思った」

この訓練は、国が全国の自治体と共同で行っているもので、県内での実施は2回目です。