宮城県は、環境にやさしい太陽光発電の導入を促進しようと、導入を希望する事業者が共同で安く発電設備を購入できる事業を11月から始めました。
事業の対象となるのは、10キロワット以上の事業用太陽光発電設備で、県内の事業者から購入希望を募って一括発注することで市場価格よりも安く購入できる仕組みです。県は、電気料金の高騰や環境への意識が向上している現状を踏まえ、仙台市などと共同で事業をスタートしました。

希望する事業者は、来年3月末までに専用のウェブサイトに登録すれば、見積もりを確認したうえで実際に購入するかどうかを判断できます。県は、環境対策や電気料金の削減につながるとして積極的な参加を呼びかけています。














