21年前、北九州市若松区で当時34歳の女性が自宅で殺害された事件で、遺族らは29日、情報提供を呼びかけました。
29日午前、JR小倉駅前では被害者の遺族や警察官が、事件の概要が書かれたチラシ300部を配っていました。
21年前の6月29日、若松区に住む関岡晴美さんが自宅の居間で胸などを刺されて死亡しているのが見つかりました。
事件をめぐっては、発生当日に何者かが関岡さんのキャッシュカードで、現金約50万円を引き出す姿が防犯カメラに映っていましたが、人物の特定には至っていません。
被害者の母 永野弘子さん「私たちの心はぐちゃぐちゃです、本当に。娘の事件に直接関係ないことでも若松署に連絡してください。必ず事件につながると思っています」
警察は「どのようなささいな情報でも事件解決の糸口になる。情報提供をお願いします」と呼びかけています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









